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……ザフトも見方によってはどう考えてもテロリストです、という状態なのはわかってるんですが、それでもあれは一応国家の軍隊(だということにして。実は設定的には国家じゃないって状態なのも……なんですけど。イザークの意識を書く時に迷った点でもあります)……だから、そうじゃない状態のAA組とは違う、AA組はそれとは違った次元でテロリストだろ、と延々と必死に世間一般のファン&メディアの情報に刃向かって、議長側のザフトを肯定する論理を考えてます。
でも、そんな状態、種運命にかかり切りの頭で、別のテロリスト肯定アニメ2連発は……感想を書くのもきついです。 メディア擁護体制はどっちも似たような物、話の破綻ぶりも似たような物、としか……私には思えないので、それを語ったら……ダブルオーでは「種運命とは全然違います!」と言われましたから、ギアスはさらに気を遣いました。 でも使いすぎて「……単にセリフ羅列してるだけで、感想を書いてない状態じゃないか」になってしまって。一応だれも突っ込まないような、本質には関係ないこと(皇帝の108人の妃問題)を書いてたのは、意味があったかなと思いますけど。 私……全然ギアスのファンサイト、考察系などに足を踏み入れていないために、ファンの方々がどう捉えているのかさっぱりわからないんですけど、本気でどうなってるんでしょう? ……数人の妃、十人程度の皇子皇女、という世界観なんだろうと1期の頃は理解していて、だからこそ許容出来たルルーシュの言動もありましたが、子供も100人以上いるならば……皇帝にあり得ないほどナナリーも含めて特別扱いされすぎてるだろ、としか思えないのですが……。 私……恵まれていることを自覚しないで、我が儘をこねる身分の高い人がちやほやされる世界観の話、というのが苦手なんです。 一方で、その身分に付随する恩恵、それに伴う責務を理解している、という状態のキャラクターは好きです。まぁ、ギアスならばユフィとナナリーですね。 ……あと、手を汚すのを厭わない、覚悟がある、その立場から考えればその行動は当然のことである、という意味で、コーネリア様は一番筋が通った方です。 ……だから、思いっきりAA組には厳しいことしか書けません。 どうやったら肯定出来るのか、わかりません。 ……キララクファンに聞いてみたいことはあるんです。 本編は、(プラント最高評議会議長の)ラクスがキラを公に恋人として扱っているという状態が示されたラストになりましたが、戦後のラクスに関する考察部分で語っているとおり、設定に沿って考えると……「あの世界には、少なくともコーディネイターには未来がない」という状態になってしまうんです。 その辺を、どうお考えなのでしょうか。 二次だから、キャラ萌え、カプ萌えが優先されるから、そんな設定なんて関係ない、設定なんてねじ曲げる、というサイトが多くて、キララクサイトではこの問題を正面から扱っていないのでしょうか。 ……設定を考慮していないサイトしか見かけたことがない、という状態の為……そして、最近は自力でその辺を確認するには、気力が持たないという状態なので、ファンの方にお聞きするしかないのです。 ここにはキララクファンは来ないのでは、と思っていましたので今までは呼びかけることを躊躇っていましたが、もしかしたら答えて下さる方もいるのかな、という状態に最近変化した気がするので、書いてみました。 ちょっと無謀な気がしていますけど。……シリアス系のうちの話を一通り読んで下さった上で、じゃないと……こちらの意図が伝わらないでしょうし、けれども……読んで下さる方は少ないでしょうから……。 (拍手コメントを送る場合は「拍手ボタン(コメント用)」からお送り下さい) |
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お返事どうもありがとうございました。
本当は、キララクファンの方が「シーゲル・クラインの思想、コーディネイターはナチュラルに還るべきだ」という思想をどう思っているのか、(自身の気持ちはともかくとして、コーディネイター社会として)それを実現させようと努力するラクスを描く気があるか、ということをお聞きしたかったので、該当の考察部分とシリアス話を読んで頂きたかったのです。 ただ、やはりというべきか……私が見かけたキララクサイトの数々と同様に、コーディネイターは素晴らしいという思考で、能力が落ちるような「ナチュラル回帰」などという思想は持たない、そんなことをするくらいなら滅びの道を辿ってもよいということなのですね。……このような返答を頂きまして、残念です。 サイトに来たばかりですが、という前置きですぐ書き込む方は多いのですが、そのような方と意見のやりとりは難しいと以前から思っておりまして、昨日注意書きを付け足しております。 (おそらく最初から「記事に対して何か書く前に、必ず「初めにお読み下さい」に目を通して下さい。」という注意書きも守って頂けなかったのでしょうから、意味はないですけど) ……コメントを送るサイトへの感想が大半を占める場合はともかく、自分が思う種への感想や自分のサイトの話、いわゆる「自己語り」が多い場合には、文章を1晩置いて見直してから出して頂きたいと思います。 2008-08-22 Fri 22:28
URL | 藤雪あや #-| top↑
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ご指摘の部分を読んで参りました。
私の読解力不足のために混乱させてしまい申し訳ありません。 確かに「事実婚」とは言えないですね。 すみません。私も綺麗な恋愛で満足しがちですので。 藤雪様の考察で本編沿いに行くなら、あのまま滅ぶのもまた道理ではないでしょうか。 キララクファンからしたらこんな人間が同ジャンルにいるなど考えられないと思います。 実際キララクファンの友人には「何でキララク好きなの?」と言われてましたし。 ラクスがコーディネイターは滅ぶべき種族として現状維持以上できないのであれば、デスティニープラン肯定思想が出てこようと後々議長派が行動を起こそうと当然だと思います。 愛ゆえに滅びました、というオチも二人らしくてそれはそれで良いと思ってます。 何だか訳がわかんない文章で申し訳ないです。 ただ超完璧神様ラクス様より、ずっと人間らしいと思います。 最後になりましたが、小説の感想を。 1番気に入ったのはタリアとギル、ラウとの出会いです。 ヘタレなギルが滅茶苦茶ツボに嵌りました。 ギルとラウの不毛な会話も。 続きの三人が凄く見てみたいです。 それでは、失礼いたしました。 2008-08-21 Thu 15:52
URL | トキツキ #-| top↑
★ はじめまして
コメントを頂きまして、ありがとうございます。
ただ、おそらくこのコメント内容から考えまして、「肝心の部分を読んでおられないまま、『考察まとめ』の一部の記事のみを読んだだけで」コメントしていらっしゃると思われますので、申し訳ありませんが……次の該当部分をきちんとお読みの上で、再度コメントを頂けますでしょうか? まず、 「このブログ記事中にある『戦後のラクスに関する考察部分』のリンク先で指し示した、ブログ内の関連記事5つ」 (『考察まとめ』は去年7月で更新を停止している状態ですが、今回ご意見をお聞きしたかったのはそれ以降にこちらのブログで語っている部分です。それをお読み頂けていれば、『事実婚だからよい』というコメントその他を頂くことはないと思いますが……) それに加えて 「『本館』で書いている、『シリアス』となっている話。その中でも特に、シン、レイ、ルナ、アスラン、イザークの話」 (この記事で『……シリアス系のうちの話を一通り読んで下さった上で、じゃないと……こちらの意図が伝わらないでしょうし』と書いているのは、つまり考察だけでは意味がないからです。おそらく1番目の点から考えて、検索でブログを知ったという方ではなく、本館からいらした方ですよね? 話は、種で自爆したオーブに関しては少しきつめの視点になってはいますが、種運命本編時点のAAに対してはアンチという程のことは盛り込んでいません。主テーマが婚姻統制に関しての話ですので、その辺に関係のない部分は極力触れていません) ご意見は歓迎しているのですが、こうしてサイトとしてまとめている以上『最低限お読み頂きたい部分を読んだ上でのやりとり』を望んでいます。そうでないコメントを頂いても、内容に関してレスをすることは出来ませんし、正直言ってとまどいます。どうか、ご理解とご協力をお願い致します。 2008-08-20 Wed 19:54
URL | 藤雪あや #-| top↑
★ はじめまして
今日初めてこちらにお伺いして、考察を半分ほど読ませていただきました。
その上で一キララクファンとしてお話しますが、十分な知識や考えがあるとも言い難く、もしかしたら不快な思いをされるかもしれませんがご了承下さい。 まず此処にコメントしようと思ったのは、自身でも運命の展開に不満を持ち創作活動をしているためです。 捻くれた考え方だと思うのですが、青春のほぼ全てを掛けたキララクを貶めたスタッフが許せないのです。 製作者が提示したものを捻じ曲げようとは思いませんが、私の脳内ではAAクルーはあんなことをする人たちではありませんでした。 それを認めざるを得ない描き方をしたスタッフが許せないのです。 確かに本来の設定は関係ない、というスタンスの方が多いのは知っています。 私も話を書くときは苦心しました。 私個人の中ではキララクは「事実婚」ということにしております。 この二人は一生書類の上では結婚しないだろうと。 父親の意志を継ぎ、その象徴としてアスカガやディアミリ(本人達にその意思があれば)を据え、まずはオーブから取っ掛かるだろうと。 あとは父親の母国であるスカンジナビアとも話は出来そうな気もします。 私の中のラクスは自己犠牲が強いことになっています。 ……というのはただの美化なんでしょうが(苦笑) 多分子供が出来なくてもキラと一緒に居られれば幸せなんではないでしょうか。 未来が無くても良い。 ただ、相性の悪い者同士が未来を望むのなら、メンデルの遺産で手は尽くす。 それに伴う多大な犠牲については一生責任をもつ。 藤雪様の考察にあった人体実験や、その犠牲に対する答えにはならないでしょう。 それを理解した上で国家レベルで公の事とし、意にそぐわず生まれてしまった子供に対しても面倒を見る。 私はそのつもりでいつも書いています。 本当に美化し過ぎなんでしょうが、好きだからこうあって欲しいと願っています。 拙い文章で申し訳ありません。 藤雪様の考察を拝見して私であったらこう考える、という程度のものです。 穴がありまくりでしょうし、フィルターも過分にかかっていることでしょう。 勝手なことをいいますが、私の書きたい事を書くには中立視点や寧ろアンチサイドも意見が非常に参考になります。 今日此処で新たな視点を得られて非常に楽しかったです。 何かおかしいと感じた点がありましたら仰っていただけると幸いです。 失礼しました。 2008-08-20 Wed 02:52
URL | トキツキ #-| top↑
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