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滅多に来ないとはいえ……以前から、来た時にはすごく辛くなる状態のコメントがあります。
「サイトに来たばかりですが、という前置きですぐ書き込む」 「(本館から来ているのに)考察にしか用はないと明言&考察の一部しか読んでいない状態ですぐに書き込む」 「そして、別にその読んだ考察を酌み取った上での発言ではなく、大半が自分語り」 私が一つ前の記事でキララクファンに呼びかけてみた意味は キララクファンの方は「シーゲル・クラインの思想、コーディネイターはナチュラルに還るべきだ」という思想をどう思っているのか、(自身の気持ちはともかくとして、コーディネイター社会として)それを実現させようと努力するラクスを描く気があるサイトが存在するのか? ということを知りたかったからです。 ただ、やはりというべきか……私が見かけたキララクサイトの数々と同様に、コーディネイターは素晴らしいという思考で、能力が落ちるような「ナチュラル回帰」などという思想は持たない、だからこそ「種の物語中で否定されていたはずの、忌むべき手段……パトリック・ザラのすすめていた、コーディネイターはコーディネイターのみで子孫を残せるはず、と研究をし続ける」というサイト以外のものは存在しないのだろう、とわかりました。 二次だから設定を適度に変えてしまう、というのは別に構わないんです。ただ、 「キララクに自然に子供が奇跡的に出来る」 「子供には一般的なコーディネイターの能力などしか与えず、あとは自然に任せた。調整自体はプラントでは当たり前の事」 という設定が「同じ長編の中で」出てきた場合、2番目と1番目の事項が矛盾するんじゃないのかなぁ、と気になったりするんです。 2番目の事項は、つまり第2世代以降のコーディネイターでも全員「受精卵に再調整」を施すという設定改変を行ってるわけですが、=その設定では「自然妊娠はしない」という状態です。 (実際の本編の設定は、第2世代以降のコーディネイターは自然妊娠であって、調整はしません。体外受精&再調整をすることもあり得るだろう、という解釈でうちの話は書いてますし、実際ラクスの場合はそういう設定とも思えますが、基本的な第2世代以降のコーディネイターは自然妊娠です) でも、どうも……「自然妊娠した『胎児』を取り出して調整して、それを元に戻して出産する」という意味にしている、あるいはそもそもそこら辺の因果関係を全く考慮しないで……「コーディネイターって全員調整するんだよな。でも、キララクは自然に任せるのがいい、と考えていることにすれば、キララク持ち上げ出来るぞ」と……いうことで、こんな説明になっている気がするんです。 (別に特別な調整をしなくても、キララクの子だと言うだけで能力が高いのは確定でしょうけど) ……スーパーコーディネイターという特殊な設定の生まれ、でも「ただの人なんだ!」というキラを書きたいのはわかるんです。だけど、その肝心の……コーディネイターの設定を「きちんと本編通りに理解している」サイトを見かけることが出来ないので辛いです。 (わかった上であえて崩す、という手法ならいいのですが、そういう手法だと判断出来る所をみかけません) で、大体必ず議長(+クルーゼ、レイ)への貶めが入っているために、余計辛いのですが。 ……その筆頭といえば、角川種小説(後藤リウ著)なんですけどね。 (あの小説が元凶で、カガリの出生について誤解されてるんですから……なんで双子の受精卵なんて表現になる(怒)!) (拍手コメントを送る場合は「拍手ボタン(コメント用)」からお送り下さい) |
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