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一つ前の記事で「新撰組のシンとレイのイラストが」と書きましたが、それは「ご当地たねきゃら」というアニメディアの企画で出ていたものです。実際このイラストを全部まとめた形で商品化してくれたらなぁ……と思います。(イラスト集として、ニュータイプロマンスに連載されてた4コマ単行本未収録部分の「えほん」も含めて出ないかな……)
そういうたねきゃらイラストを元にして色々妄想したりするのですが、演じてみるという状況にすると……喋り方は「拙者」とかになるのでしょうか? 劇のかちかち山だと、「ばあさんや、ワシはこのタヌキめを懲らしめようと思う」って感じの喋り方になるでしょう。……マンガだと萌えますが、文章だけだと萌えませんorz と、そもそも文章では喋り方、一人称が重要で、それが違うと「そのキャラである」という認識が困難になります。 ただ、喋り方というのは年月と共に変化するもの。「現在の彼ら」を書くわけではないなら、その年齢に合わせて口調が変わっていくはずです。なので、違和感を感じさせないように「その時代の彼ら」を書くのが文章書きの腕の見せ所、なんでしょうけど……難しいですね。 シンはオーブにいる頃は「ぼく」喋りでした。おそらく小さい頃からずっとそうだったんだと思いますが、プラントに渡って舐められないように「おれ」にチェンジしたんでしょうか。 ところが、レイに関しては……5歳の頃の姿では殆ど喋ってない(泣き声と笑い声だけですよね、確か)&一人称を喋ってないので、どういう口調だったのかさっぱりわかりません。なのでそれは、レイの小さい頃を描く人、それぞれの解釈で描かれています。 私自身が書いた話では「ぼく+丁寧語」として扱いました。 でも「ぼく+普通喋り」「れい+普通喋り」というパターンも見て、それぞれなるほどなー、と思いました。 ま、そこから成長したあと、「俺+普通喋り」「私+丁寧語」に使い分けできるレイが萌えなのです。……いつ切り替わったのか謎ですけど。ギルに対しての言葉遣いも(最初からじゃない場合)「私+丁寧語」になったのはいつ頃なんでしょう? みんな一緒の幼稚園なパラレルを前に読んだことがありますが、5歳位って一番……ほのぼの楽しいんですよね。本編に沿うと年齢的にバラバラになってしまいますけど、ちょっと自分でも考えてみました。 種組のキャラと種運命キャラをそれぞれ適当に振り分けて…… キラ、アスラン、ラクス、カガリ、イザーク、ディアッカ、サイ、トール、カズイが年長さん。 レイ、ルナマリア、ミーア、フレイ、ミリアリア、ニコル、スティング、ヨウランが年中さん。 シン、ステラ、アウル、メイリン、ヴィーノが年少さん。 年少組の暴れん坊なシンは、ことあるごとに年長組の人々に「あんたって人はーーー!」と突っかかってます。 レイは8/31生まれでシンと一日しか違いませんが、学年の区分け上シンの一つ上なのです。 それがものすごく悔しくて、シンは「あと一日早ければ!」と常々思ってます。 (ここは4月ではなく9月始まり、区切りが8/31になっているのです……ということにして。幼稚園を卒業したあとはみんな離ればなれになりますけど、のちに再会した時、シンは飛び級で一つ上の学年に行ったので「これで同級生だな!」と喜んだのもつかの間、レイも飛び級していたというオチとか(笑)) それぞれの組限定で美しさNo.1対決してたりするのですが、ミーアとフレイはバチバチ火花を散らしつつ、でも男を取り合うわけじゃないのでその辺りは平和だったり。 アスランを巡る争いは、カガリ、ミーア、メイリンかな? ラクスに片想いしてるイザークと、ミリアリアに片想いなディアッカと、メイリンに片想いなヴィーノと。 そんな仲良しパラレルを妄想できるのが、たねきゃらのデフォルメ絵なのです。 ただアニメージュの方の連載(全6回)は……確かレイが最終回まで出てこなくて、しかも出てきた構図が「不時着したルナをラウと一緒に仮面&槍装備の原住民風?の格好で追いかけていた」という訳のわからない状況だったので、悲しかったですorz ミーアやステラやニコルやミリアリアやシホが普通にみんなの仲間として出てるのに、その扱いって…… レイはちょっとおちゃめな事やっただけで、都合がつかないと勘違いされて置いていかれたことを嘆いてそんな事やっただけで、シンとルナの友達ですよね……? レイとシンは親友で、それはアスランとキラが親友(?)であるのと同じように、揺るぎないのです。 私は、パラレルでも何でも「これだけは絶対譲れない」のが、「レイとシンは仲間で親友(最後まで裏切らない)」という点なので。 (拍手コメントを送る場合は「拍手ボタン(コメント用)」からお送り下さい) |
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