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種のプラントを真面目に考えてしまうと、食べ物、飲み物のたぐいがかなり……現代一般的日本人的感覚の、潤沢な食糧事情からほど遠くなるはずなのです。
んが、そんなことを突っ込んで真面目に考えると破綻します。(別にそこだけじゃありませんけどね……衣食住すべてにおいてですからね……) 本編ではそんなことは考えなくていい、現代日本人の我々と同じような感じだろうと思って構わない、全くそこら辺に触れることのない話でしたので。 全力でスルーします。 (何とかやってみようとしたら、明らかにおかしい話が出来上がって「……」という状態になりましたしね。……話自体は気に入ってるんですけど……ねぇ……) で、と。 まぁ、現代日本の一般的感覚の嗜好と考えてみた時に……ミネルバの人々の紅茶に対するイメージをちょろっと考えてみました。 レイとアスランは、紅茶はきちんとティーポットで茶葉から入れるものだと思ってます。 (……いや、高級ティーパックなら使うかなぁ、などと思ってみたんですけど、使わないよな、やっぱりという結論に) 一方で、シンとルナとヴィーノたちの場合……紅茶というのはペットボトルで売っているもの、またはティーパックで入れるものです。茶葉のゴミが出ない、粉末状のお茶を愛用してたりするかもしれません。 ……なので、双方がしゃべると食い違うイメージのギャップに悩まされそうです。 (お坊ちゃまと庶民の溝は深そうです……) ところで、紅茶ソーダというのは紅茶の分類になるのでしょうか、それとも炭酸飲料として扱うべきで紅茶の一形態というにはおかしいのでしょうか。……カフェラテはコーヒーの一形態だけど、抹茶ミルクは抹茶の一形態と言ったら怒られるような気がするごとく。 (何度か過去発売されているようですが、私は実物を飲んだことも見たこともない飲み物だったりします。多分、不評だから長続きしなかったんでしょうね……) (拍手コメントを送る場合は「拍手ボタン(コメント用)」からお送り下さい) |
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| 種の萌考察 |
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